自分で住んでみることによって、なんでシェアハウスの人気がここまで高いのかに納得出来ました。「シェアハウス」という名称ではありますけど、自分の気分的には一人暮らしとあまり変わらないんですよね。確かに「まったく同じ」とまでは言いません。ちょっとしたコミュニケーションもありますけど、むしろそれが程よいアクセントというか、むしろアクセント程度にしかなっていないってことですよね(笑)自分の時間を満喫しているのに強引に呼び出されて…といったことは今まで一度もないですね。むしろもっとシェアメイト同士で何かした方が良いんじゃないかなって気持ちになるケースさえあるんですよ。それくらいあまり距離感が近い訳ではないので、それもまた、素晴らしいのかなって思っています。あまりも過干渉だと、やっぱり窮屈だなって思ってしまう部分もあると思うんですよ。でも今の東京のシェアハウスではそういったこともなく、程よい距離感でいられるんですよね。